バートルのベストタイプの空調服の選び方を解説!サイズ感は大きめがいいって本当?

作業服ベスト9

空調服は、夏になると厳しくなる炎天下での作業の強い味方です。中でもバートルの空調服は、土木業や建築業など外の現場で作業するワーカーに人気があります。「今年はバートルの作業着を使いたい」と考えている人も多いことでしょう。

そこで今回は、バートルの空調服の選び方を解説します。普通の服と空調服の選び方は若干の違いがあります。そこを抑えておけば、作業しやすい空調服が選べるでしょう。

空調服の特徴

空調服とは、服についた小型ファンで服の中に大量の外気を流す機能がついた製品の総称です。体の表面を常に風が循環しているので、汗が気化し、涼しく快適に過ごすことができます。真夏、気温が高い屋外での作業をする際、空調服を着ていれば作業がはかどるだけでなく、熱中症予防にもなるでしょう。

また、屋内でもエアコンが使えない場所で作業をする際も重宝されています。空調服には長袖、半袖、ベストタイプがあり、生地は綿やポリエステルなどが主流です。現在は「いかにも作業着」というデザインのものは少なく、スタイリッシュなデザインも増えてきました。

ファンを付け替えることも可能な製品もあるので、真夏のレジャーにも重宝しそうです。

バートルの空調服が人気の理由

バートルの空調服は、バッテリーで風量を切り替えることができます。6V~12Vまで風量が選べるので、外気や作業の内容によって服内に循環させる風の強さを調節できるのが魅力です。バートルの空調服ならば、「せっかく空調服を買ったが、風量が強すぎたり弱すぎたりして使いにくい」ということはありません。

また、ファンの色も豊富で服地の色や質感に合わせて選べます。さらに、服地にはUVカット素材を用い、アルミコーティングを施した遮熱加工を施しているので、紫外線や熱を通しにくいのです。炎天下でも体感温度は外気よりマイナス4度ほど低く感じられることでしょう。

値段も3千円台とコスパ抜群です。ハーネス付きの製品もあり、高所の作業用にも使えます。そして、バートルの空調服は長袖・半袖・ベストと豊富なデザインです。

また、布地も綿とポリエステル100%のものがあり、フード付き、フードなしも選べます。作業の内容や使う場所によってデザインや機能を選ぶことができるのも、人気の秘密です。

空調服といえばburtleバートルのベスト

最初はスターターセットを選ぼう

バートルの空調服は、ファン・バッテリー・服がセットになったスターターセットと、ファンとバッテリーのみ、服のみの3種類の購入方法があります。最初の1着を選ぶならば、全てがセットになったスターターセットを選びましょう。

ファンやバッテリーの色は選ぶことができます。以前に購入した空調服の生地が弱った、ファンやバッテリーの調子が悪くなったという場合は、それぞれ単独に購入し、付け替えましょう。

空調服はワンサイズ大きめを選ぶのが基本

空調服は、服の中で空気がしっかりと循環しなければ汗を気化することができず、涼しさを感じられません。ですから、あまり服と体の間に余裕がないと、空気が循環せずに空調服の機能が存分に発揮できないのです。そのため、空調服はある程度余裕を持ったサイズを選ぶことが大切です。

たとえば、普段Mサイズが体にぴったりとフィットし、ほとんど余裕がないという人は、Lサイズを選びましょう。

Mサイズを余裕を持って着ているという人は、Mサイズでも大丈夫です。特に、肩や肘、脇腹などに余裕があるかどうかはしっかりと確認しましょう。なお、空調服はファンを動かすと服の中に一気に空気が入り、一回りほど膨らみます。

ですから、狭い場所で作業をする場合は注意が必要なこともあるでしょう。また、空調服は年々機能が向上し、空気が循環している最中でもシルエットがスタイリッシュに見える製品も登場しました。ですから、「空調服を使いたいが、どうも動きにくいし見た目が不格好なのでいやだ」という場合は、最新式のデザインのものに買い替えましょう。

バートルの空調服も選び方は同じです。余裕があるサイズを選んでください。体型が変わったら、思い切って買い替えるのもおすすめです。また、空調服はポリエステルの方が綿よりも若干破れやすくなっています。ですから、狭い場所で作業する場合や、周りに尖った物がたくさんある場所で作業するような場合は、ポリエステルよりも綿の生地を選ぶのがおすすめです。

ベストタイプは袖周りに余裕がありすぎてもよくない

ベストタイプや半袖の空調服も、長袖の空調服と同じくある程度の余裕が必要です。しかし、その一方で、ベストや半袖は袖口が長袖より大きいので、せっかく循環した空気がそこから漏れがちになってしまいます。ですから、できるだけ空気を漏らさないように袖口にゴムやホックが付いています。

もちろん、バートルの空調服も同様です。余裕があるサイズがおすすめでも、袖周りがぶかぶかすぎては、せっかくの空調服も効果が発揮できません。ですから、ベストタイプの空調服は体には余裕があり、袖周りはピタッとしているものがベストです。

これならば、空気が余計に漏れることはなく、空調服の効果が存分に発揮できるでしょう。ベストタイプや半袖タイプの空調を探している人は、できれば試着をさせてもらい、袖周りの余裕を確かめてみてください。なお、人によっては、胴回りに比べて袖周りが細く、袖周りに合わせると胴に余裕がなくなり、胴回りに合わせると袖がぶかぶかということもあるでしょう。

この場合は、ベストタイプは避けた方が無難です。半袖タイプならば、ゴムなどを用いて自分でいくらか袖周りを調節することが可能ですが、ベストタイプではそれは難しいでしょう。また、あまり胴回りがきついと作業に支障が出ることもありそうです。

ですから、胴回りはLサイズでも余裕があまりないけれど、袖周りはぶかぶかという人は、半袖タイプや長袖タイプの空調服を選びましょう。ただし、多少の緩さならば、中に着る服で調節はできます。できれば、最初の1着は試着できる店で購入してみましょう。

そうすれば、自分に適した空調服の形が分かります。

空調服は胴には余裕、袖にはフィット感が大切

空調服は、サイズを間違えるとその効果を存分に発揮できません。「空調服を買ってみたけれど、今ひとつ効果が実感できない」と悩んでいる人は、もしかするとサイズが合っていない可能性があります。ですから、体には余裕があり、袖がフィットするサイズを選んでみましょう。

そうすれば、バートルの空調服の効果を存分に実感できるはずです。